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Document Express EnterpriseDocument Express Enterprise

Document Express 7.5 Enterprise はスキャンされた文書に対するあらゆるニーズに最適なソリューションです。
Document Express 7.5 Enterprise を使用すれば、どのような文書画像でも、既存の画像ソリューションに比べ最大1/1,000倍の高い圧縮率を誇るDjVu形式に変換することができます。

また、Document Express 7.5 EnterpriseはMicrosoft Office® 2003/2007やPDF文書からの変換もサポートしています。
さらに、高圧縮のDjVu形式に加え、DjVuと同じ圧縮率でPDFを出力する機能も備えたHybrid DjVuを実現します。

Document Express Enterpriseの主な新機能

  • バッチ変換モード (手動変換モード) のサポート
  • 透かし機能のサポート
  • インダイレクト形式のサポート
  • DjVuサムネイルのサポート
  • 変換ログビューア
  • 新しいユーザインタフェイス

Document Express Enterpriseの改善点

  • PDF変換精度の向上
  • 仮想プリンタ機能の改善

Document Express 7.5 Enterpriseでは、以前のバージョンをさらに発展させて高い安定性と使いやすさを追求しました。

バッチ変換モードはフォルダ監視による自動変換ではなく、変換するファイルやフォルダを指定してユーザの変換開始操作で変換を実行します。あらかじめ変換するファイルが限られている場合や、複数の設定を切替えて利用する場合に便利です。

また、変換ログ機能により、フォルダ監視モードで変換状況を視覚的に確認できるようになりました。その他、透かし機能やインダイレクト形式、DjVuサムネイルなどDjVu変換に欠かせない機能をサポートいたしました。

※高圧縮PDFはHybrid DjVuエディションでのみ使用できます。

Document Express Enterpriseの主な機能

監視フォルダ機能

監視フォルダ

Document Express 7.5 Enterpriseは、特定のフォルダを監視し(Windowsのサービスとして動作)、そのフォルダにコピーされたファイルをDjVuファイルに変換します。

画像→DjVu変換

TIFF, JPEG, Windows Bitmapといった形式の画像をDjVuファイルに変換することが出来ます。また、この機能は、Windows Imaging Componentを利用しているため、サードパーティ製のコーデックをインストールすることによって対応フォーマットを拡張することができます。

Microsoft Officeサポート

DjVu Virtual Printerは、プリンタのように振る舞うことによって、Microsoft Office 2003/2007の文書などをDjVuファイルに変換することができます。
マクロつきのOffice文書でも自動的に変換することができます(マクロの内容によっては対応できない場合がございます)。
バージョン 7.5 では VPD 変換時のプロファイルを指定できるようになりました。

高品質なPDF→DjVu変換

韓国ePapyrus社製の高速・高性能なPDFレンダリングエンジンにより、PDFファイルの見た目を損なうことなくDjVuファイルに変換することが出来ます。
バージョン 7.5 では PDF 変換時のプロファイルを指定できるようになりました。

高圧縮PDF機能 (高圧縮PDF Editionのみ)

従来の DjVu 出力に加えて、DjVu のセグメンタを使用した高圧縮の PDF を生成します。

セキュリティ機能 (Secure DjVu Editionのみ)

DjVuファイルを暗号化し、Secure DjVuファイルを作成することが出来ます。Secure DjVuでは、ユーザー毎に、表示・印刷・エクスポートの可否や、ファイルの閲覧期限など制御を行うことが出来ます。

バッチ変換機能

バッチ変換

従来の監視フォルダによる自動変換機能に加え、指定したファイルのみを変換するマニュアル変換モードに対応しました。

ログビューア

ログビューア

ログビューアにより監視フォルダ内の変換の進捗状況やエラーをリアルタイムに確認することができます。

詳細な変換設定

詳細設定

監視対象となるフォルダ毎に、DjVu変換時のパラメータ設定や、処理後のファイルの移動・削除設定など詳細な設定を行うことが出来ます。

外部連携用API

Document Express 7.5 Enterprise は、2 つの方法で外部向けの API を提供します。

コマンドラインプログラム

新しいコマンドライン anytodjvu.exe により GUI プログラムで設定した内容をコマンドラインプログラムから実行することができます。外部プログラムからコマンドラインを起動することによりシステム連携が可能になります。

前処理・後処理

詳細設定画面で変換前の処理と変換後の処理をバッチファイル形式で指定することができます。バッチファイルからはコマンドラインプログラムや、Java スクリプトなどを起動することができます。%1 や%2 などの引数を使用すれば変換元ファイルのファイル名や変換後のファイル名を取得することができます。例えば、変換前に特殊な画像処理を施したり、変換後に別のシステムへファイルを渡すことができます。

変換プロファイル機能

プロファイルエディタDjVuファイルの変換に利用するパラメータ群をプロファイルという形で保存し、簡単に切り替えることができます。
また、エクスポート・インポート機能により、他のマシンで設定したパラメータを他のマシンにも簡単に設定することができます。(プロファイルは、Document Expressの各製品、SDK間で相互に交換可能)

DjVu Virtual Printer

DjVu Virtual PrinterはDjVu変換を行うための仮想プリンタです。プリンタを使用して印刷可能な文書ならどんなファイルでもDjVu形式へ変換することができます。さらに、別売りの開発キットを利用すれば、CADアプリケーションなどを駆使してのEnterpriseが未対応の文書をDjVuファイルに変換することもできるようになります(ただし、この場合、変換サーバ上に該当文書を印刷できるアプリケーションをインストールする必要があります)。

評価版

7日間すべての機能を制限なしでお試しいただける評価版をダウンロードできます。

動作環境

Windows版
OS
  • Windows XP Professional / Home Edition Service Pack2以降(32-bit/64-bit)
  • Windows Server 2003 / 2003 R2(32-bit/64-bit)
  • Windows Vista の各エディション(32-bit/64-bit)
  • Windows 7 の各エディション(32-bit/64-bit)
  • Windows Server 2008 の各エディション(32-bit/64-bit)
  • Windows Server 2008 R2 の各エディション(32-bit/64-bit)
CPU Pentium 4/Pentium M 1GHz以上のIntelプロセッサ、または、その互換プロセッサ
メモリ 256MB以上(Vista/2008では、1GB以上)
その他 .NET Framework 4.0

製品価格

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